本文へ

コラム

COLUMN

2026/04/01

シールはがし、正直どっちが強い?「Dリモネン×MS-73ヘラ」両方試してみた。

磨きま専家 × IMPACT コラボレポート

シールはがし、正直どっちが強い?
「Dリモネン × MS-73ヘラ」両方試してみた。

 

家具の値札シール、子どものシール、ガムテープ跡……。

 

「キレイにはがしたいのに、端が破れてベタベタだけ残ってしまった」という経験、ありませんか?

 

今回は、磨きま専家のシールはがしヘラ R型 40mm(MS-73)と、インパクトシリーズのDリモネンを使って、「どっちが強いのか?そして組み合わせたらどうなるのか?」を実際に試してみました。

 

 

リモネンとシールはがしヘラとオレンジ

 

まず、それぞれを単体で試してみた


3年ほどフチオカの柱に貼られたままになってたシールで試してみます!

 

雨にも雪にも負けず3年近く外に。。。


▼ ヘラ(MS-73)だけで試す

磨きま専家のMS-73は、先端がR(カーブ)型になったプロ仕様のシールはがしヘラ。刃先が丸いので表面を傷つけにくく、シールの端から角度をつけてすべり込ませると、薄いシールや新しいシールはスルスルとはがせます。

ただし、貼って時間が経ったシールや、強粘着タイプだと、ヘラだけでは粘着跡が残ってしまうことも。「物理の力」には限界があります。


なかなか手強い


▼ Dリモネン(インパクトシリーズ)だけで試す

インパクトDリモネンは、オレンジの皮から抽出した天然成分100%の溶剤で、リモネン純度98%以上という超高濃度。シールの粘着質を化学的に溶かしてくれます。シールにたっぷり垂らして数分待つと……粘着部分がふやけてきてはがれやすくなります。

ただ、液だけでこすり取ろうとすると、なかなかうまく除去しきれない場面も。「溶かす力」はあっても、「取り除く力」は別の話です。



浸透はしても剥がすのは爪

組み合わせたら、最強だった

ここで両者を組み合わせてみます。

コンビ技:使い方の流れ
1
Dリモネンをシールにたっぷりしみ込ませて5〜10分待つ
液が粘着部分に浸透して、シールがふわっとやわらかくなります。シール表面に傷を入れておくとより浸透しやすくなります。
2
MS-73のヘラを低い角度で当てて、すべらせるように動かす
液でふやけた粘着が、ヘラのR型刃先にスムーズに絡まって面白いようにはがれていきます。力を入れなくても、するっと取れる感覚が気持ちいい。
3
残った液をふき取って完了
天然成分なのでオレンジのさわやかな香りが残り、後処理もラクラク。
すんなり入るヘラ
あっという間に取れていくシール

 

結論:「溶かす × 剥がす」の黄金コンビ

3パターンを比較するとこんな結果になりました。

シールの種類・状況 ヘラ単体 Dリモネン単体 組み合わせ
薄いシール・新しいシール
強粘着・古いシール
ガムテープ跡・べたつき
作業のしやすさ
仕上がりのキレイさ

単体でももちろん使えますが、「Dリモネンで粘着を溶かし、ヘラで仕上げる」の合わせ技が、圧倒的に効率的でキレイな仕上がりになりました。


たった数分でシールが!


ビフォーアフター

 

⚠️ ご使用前の注意事項
  • ・Dリモネンはプラスチック素材に変色・変形を起こす場合があります。必ず目立たない部分でテストしてからご使用ください。
  • ・柑橘系アレルギーの方はご使用をお控えください。
  • ・火気厳禁です。換気の良い場所でご使用ください。
  • ・ヘラ使用時は素材を傷つけないよう、低い角度でゆっくり動かしてください。

 

今回使用した商品はこちらから購入できます

磨きま専家 シールはがしヘラ R型 40mm MS-73
磨きま専家 シールはがしヘラ R型 40mm(MS-73)

▶ 購入はこちら
インパクト Dリモネン シールはがし 150ml
インパクトシリーズ Dリモネン(シールはがし)

▶ 購入はこちら

コラム一覧