コラム
COLUMN
2026/04/01
3年ほどフチオカの柱に貼られたままになってたシールで試してみます!

磨きま専家のMS-73は、先端がR(カーブ)型になったプロ仕様のシールはがしヘラ。刃先が丸いので表面を傷つけにくく、シールの端から角度をつけてすべり込ませると、薄いシールや新しいシールはスルスルとはがせます。
ただし、貼って時間が経ったシールや、強粘着タイプだと、ヘラだけでは粘着跡が残ってしまうことも。「物理の力」には限界があります。

インパクトDリモネンは、オレンジの皮から抽出した天然成分100%の溶剤で、リモネン純度98%以上という超高濃度。シールの粘着質を化学的に溶かしてくれます。シールにたっぷり垂らして数分待つと……粘着部分がふやけてきてはがれやすくなります。
ただ、液だけでこすり取ろうとすると、なかなかうまく除去しきれない場面も。「溶かす力」はあっても、「取り除く力」は別の話です。

ここで両者を組み合わせてみます。


3パターンを比較するとこんな結果になりました。
| シールの種類・状況 | ヘラ単体 | Dリモネン単体 | 組み合わせ |
|---|---|---|---|
| 薄いシール・新しいシール | ◎ | ○ | ◎ |
| 強粘着・古いシール | △ | ○ | ◎ |
| ガムテープ跡・べたつき | △ | ○ | ◎ |
| 作業のしやすさ | ○ | △ | ◎ |
| 仕上がりのキレイさ | ○ | ○ | ◎ |
単体でももちろん使えますが、「Dリモネンで粘着を溶かし、ヘラで仕上げる」の合わせ技が、圧倒的に効率的でキレイな仕上がりになりました。


2026/04/01
2025/12/08
シールはがし、正直どっちが強い?
「Dリモネン × MS-73ヘラ」両方試してみた。
家具の値札シール、子どものシール、ガムテープ跡……。
「キレイにはがしたいのに、端が破れてベタベタだけ残ってしまった」という経験、ありませんか?
今回は、磨きま専家のシールはがしヘラ R型 40mm(MS-73)と、インパクトシリーズのDリモネンを使って、「どっちが強いのか?そして組み合わせたらどうなるのか?」を実際に試してみました。